欧州紀行7「電気の妖精」

  • 2017.08.11 Friday
  • 22:11

JUGEMテーマ:旅行

パリに着いて最初に向かった美術館。パリ市立近代美術館です。

お目当てはデュフィ作 「電気の妖精」

1937年パリ万博のために描かれた縦10m、横60mの巨大壁画です。

いつも改装中とか休館日とかタイミング合わず3回目のチャレンジでやっと見れました。何年越しでしょ・・・

この絵は右から見ていって人類文明の進化を時代を代表する人物を描きながら進みます。

左へ進むと電気の発明以降、文明が発展する様子が出てきますが、色はにごりデュフィ自体が単純に喜んでいないことを感じるような気がしました。

文明の発展と人類の幸せは比例しているわけではないことを考えさせられます。現代では当たり前かもしれないけど。

1937年にもうデュフィは感じていたんでしょうね。

本当に迫力ある絵でお勧めです。しかもこの美術館はいつも無料。

この絵と藤田嗣治の絵が1枚あるので、それだけ観てサクッと帰るのがいいかと。

 

美術館のグッズコーナー。

かわいいデザイン的なノートが色々と・・・左下のノート・・・ん???

これ日本のアピカの定番ノートですやん。

会社の事務所にあるやつやん。

フランス人にはこれがクールに見えるんでしょうか・・・?

なぞです。

 

世の中はお盆休みですね。良い休日を過ごして下さいね♪

コメント
今晩は!
旅のお話、楽しく読ませて頂いてます。
本当に壮大な絵ですね。
床の材質が、絵を映していますね。
とても綺麗です。
実際に観てみたいなあと思います。
ノート、こうして見るとやはり一番Coolです^^
これぞノート!存在感あります。
さなぎの絵、いいですね。
以前のパンケーキのお布団の絵も素敵でした。
優しくて繊細でユーモラスでほっこりします*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
  • kei
  • 2017/08/12 10:34 PM
ブログ、読んで頂きありがとうございます。
デュフィの絵、これはほんとお勧めです。
確かに床に反射した色でこの展示室全体もいい感じですね。
ノート・・・絵も何も入ってないこのアピカのノートが販売されてるの笑えますね。
僕もビックリしましたよ。しかもまあまあお値段高めでした。

さなぎの絵・・・つながってる糸が1ヶ月しても切れないのが僕には不思議で仕方ありません。
  • 青ヤギ
  • 2017/08/13 2:41 PM
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