欧州紀行15 プリズンブレイク

  • 2017.08.24 Thursday
  • 22:48

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今回の旅の出発前、ケーブルテレビで自由に観れる海外ドラマ、「プリズンブレイク」をずっと観てしまいまして。

続けてシーズン2の途中までいっきに・・・

知ってます?ドラマの内容は極悪人ばかり収容されてるアメリカのフォックスリバー刑務所の話。

写真はそのキャスト。悪そうでしょ〜

無実で捕まった兄を脱獄させるために弟が奮起するいい話なんですが・・・

殴る、蹴る、刺す、騙す・・・まぁ〜ろくでなしばかり登場するんです。

失敗でした。

出発前に毎日連続で観たせいで・・・

 

すれ違う外国人が全員、囚人に見えてしまうという大ミス。

この二人もフォックスリバーの奴らに違いないっ・・・

 

これまたほらっ!フォックスリバー刑務所の・・・真ん中はベリックですよ。

写真はアントワープからベルギーの首都ブリュッセルに入ってます。

 

グランプラスとう市庁舎前の広場。

夕方にワッフル食べながら、ぼっ〜としてました。

服装はみんな軽く長袖を着ていますね。朝晩はちょっと肌寒いかなぁ〜とか言ってみたいですよね。

暑くても元気にいきましょう!

欧州紀行14 ルーベンスの家

  • 2017.08.24 Thursday
  • 02:35

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初めての町に着いたら、まずインフォメーションマークのインフォメーションに必ず行きます。

ガイドブック持っててもそこで一応地図をもらいますよ。

今回も地図をもらう時におすすめのコースを聞くと、この日は美術館が全部無料と教えてくれました。(*゚∀゚*)

ヤッター! 町の中心にある行きたかったルーベンスの家も無料でしたよ。

庭がとてもステキでした。

 

ルーベンスは1577年〜1640の画家です。400年くらい前に活躍してたってことになりますね。

この時代、人気画家は工房を構え弟子がたくさんいて、チームで教会や貴族の依頼に答えてんだと思います。

アーティストなんて言葉も無かったと思うし、今の画家のイメージとは違うでしょうね。

写真もテレビもない時代にこれだけの写実表現ができる画家はきっとすごく尊敬される仕事だったと思う。

 

家に飾ってある絵は全て本物で美術館としての機能もしっかり持っています。

どの絵も400年前かぁ〜すごいなぁ・・・色々と考えさせられます。

 

で、この日は町の美術館が無料なわけで、忙しく他も行ってみましたよ。

お金払っては入らないであろう、個人の美術コレクションを展示した貴族のお屋敷とか・・・

お客は僕だけでしたけどね。

ゴーヤ

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 02:40

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実家の母が庭に植えてたゴーヤをとり忘れて、こんなに黄色くなったと見せてくれました。

緑の時に収穫しないと美味しくないみたいですね。

確かに触るとふにゃふにゃです。

ただ、この黄色・・・めちゃめちゃいい色。

そして、ここまで黄色くなったゴーヤの種は鮮やか過ぎるレッドです。

 

話は変わりますが、これベルギー、アントワープの町にあったポスト。

ポストって世界中、この感じなんでしょうか・・・

どうやら回収に来るのは16時45分の1日1回みたいです。

日本の郵便局、だいぶ頑張ってますよね。

今日はこんな感じでおやすみなさい。(^O^)

欧州紀行13 アントワープ 路面電車

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 02:51

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ベルギーアントワープの町はコンパクトにまとまっていて、観光しやすかったです。

トラムも次々と来ます。後ろの教会はルーベンスの祭壇画があるノートルダム大聖堂。

チケットは1回券で60分有効なので、降りても時間内ならまた乗れます。

イタリアミラノは100分有効チケットでした。ちなみに今回ミラノのトラムで僕は100分過ぎてしまってて、たまたま検査員にチェックされ罰金36ユーロ(4700円)取られましたけどね・・・チクショウ〜メぇ〜

そんな旅のスタートだったんです。

細かく足に使うなら1日券買うのが安心ですね。教訓ガッカリ

 

トラムの中はこんな感じ。日本の路面電車と同じモーター音がしてました。

 

 

町の中心、市庁舎前でしてた蚤の市。フリーマーケットですね。

外国のフリマ、めちゃ楽しいんですよ。文化が違うってほんと面白い。

何に使うかわからない見たこともないガラクタがいっぱいです。

何回も「What is this ?」言いますよ。

こんなところで時間を使っている場合じゃない・・・取材取材・・・(^-^)

 

追伸 :昨日の大河ドラマ「直虎」めちゃ良かったなぁ〜。十字架

欧州紀行12 タリス

  • 2017.08.21 Monday
  • 01:32

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パリとベルギー・オランダをむすぶ新幹線、タリスです。

ヨーロッパの新幹線は全てフランスのTGVをベースにしています。このタリスもモロにTGVです。

でも、カッコイイ。この旧型の角ばった方が僕はデザイン好きです。

パリ北駅を朝の8時半に出発する列車。寝坊せずに乗れました。

各ドアの前に車掌さんが立ってくれて、特急に乗りますって感じ。

 

約2時間でベルギーのアントワープ中央駅に着きました。

この駅、豪華過ぎてビックリ。テーマパークみたいでしょ。

ヨーロッパで見た駅で一番良かったかもしれないです。

 

横に広くない代わり、駅のホームが3層になってます。タリスは一番下の階に着き、そのままさらにオランダへ進みます。

アントワープを終点にする列車は上の階に到着。よくできた駅ですよね。

駅はこの終点ってのが大事ですよねぇ〜。

 

パリも多かったですが、ベルギーでも銃を持った軍人さんがテロの警備をしていました。

僕がスーツケースを置いて近くをウロウロと写真撮ってたら、すぐに軍人さんが寄ってきて注意してきましたよ。

そうですよね。そのスーツケースが爆弾かもしれないですもんね。

大変な時代です・・・

欧州紀行11 ジヴェルニー

  • 2017.08.20 Sunday
  • 04:25

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昨日のブログで紹介したモネさん。43歳からジヴェルニーの村に移り住みました。

ルーアンからも遠くないです。教会の連作を描く時はこの家から何回も通ったんでしょうね。

有名な睡蓮の池もここにあります。

大きなお屋敷でした。そして植物園のような素敵な庭。

こんな色々な花が咲いてたら毎朝、散歩してしまいますよね。

 

モネのお屋敷の中です。

モネは日本の浮世絵にすごく興味を持っていて収集してたのは有名です。

壁には浮世絵があちこちに飾ってありました。この部屋は特にビッシリですね。

当時からほんとにこんな感じだったのかな・・・

 

日のよく入るキッチン。タイルもかわいいですよ。

黄色の壁や水色の台・・・海外だから合うのかもしれないけど・・・

テーブルの椅子やお鍋の数を見ても大家族で住んでたみたいですね。

 

この村はこのモネのお屋敷と庭と池以外は観光できそうなところもない静かな田舎です。

開発されて都会の中にあるより、その田舎な感じもモネはあえてここを気に入ったんだと思えて良いです。

パリのサンラザール駅から列車でヴェルノンジヴェルニーまで45分、そこからバスで20分です。

欧州紀行10 オルセー美術館

  • 2017.08.19 Saturday
  • 03:33

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パリに着いて2日目に行ったオルセー美術館。

オルセーは印象派時代の作品を多く展示してあります。ルーブルが古代から印象派前までと住み分けができています。

広さも丁度よくて展示内容もすごく好きな美術館です。ゴッホの作品もたくさんあります。

元は駅だったそうですよ。

 

これ、誰の作品かわかるでしょうか?

モネ、42歳頃の作品です。静物画って珍しく思います。

マジメに描いてますね。うまく言えないけど・・・なんか・・・

モネは攻めた構図の作品が多いですが、これはサラッと描いてるのが新鮮に感じます。

 

これもモネのルーアン大聖堂の連作です。

このシリーズ全部で30作品ほどあってオルセーは5点所蔵してます。

この時、閉館前でルノアールやモネや有名作品を独り占めで観れました。ほんと良かった。

 

これ、絵になってるルーアン大聖堂。4年前に僕もこの町に行きました。

両サイドに高く伸びる塔が象徴的ですが、モネは絵の中でその部分を描いていません。さすがッス。

教会の巨大さが表現されてますよね。

モネも下から見上げてたはずだけど、絵は遠近で上にすぼんでいってません。

画面の縦のラインがほぼ垂直に描かれています。

モネさん、どっから見とったんやぁ〜。

それで構図がデザイン的になって、絵として成立してるんだと僕は感じました。

 

ルーアンの町もまた行きたいなぁ〜

パリから列車で1時間半くらいです。

高野山 おまけ

  • 2017.08.18 Friday
  • 01:26

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南海高野線終点の極楽橋駅は夏らしい風鈴がいっぱいでキレイでした。

短冊には子供のお願い事が色々です。

サッカーがうまくなりたい。

プールの水に顔をつけられるようになりたい。

忍者になりたい。

かわいいお願い事がいっぱいで、ほっこりしましたよ。

 

こんなお願いも・・・なんか現実的。

どうやらパパが怒ってるみたですね。プンプンッマーク付いてる。

とにかく、この子のお願いが風にのって届くといいなぁ。

 

ケーブルカーの上側はこんな顔です。

登るやる気がみなぎってますよね。(笑)

高野山

  • 2017.08.17 Thursday
  • 15:12

JUGEMテーマ:日常

昨日、暑さから脱出すべく、和歌山高野山へ行ってきました。

行きは終点の極楽橋駅まで特急こうや号に乗りましたよ。めちゃ嬉しかった。

写真は極楽橋駅からさらにケーブルで頂上の高野山駅に向かうとこ。

この車両、機嫌悪そうな顔に見えますね。

 

標高900mの町、上に着くと涼しいはずが・・・あれ??? 昨日は高野山も暑かったみたいです。

でも、ベタに奥の院まで歩いたり世界遺産を楽しみました。

 

バスフリー券で、あちこち降りてみましたよ。

写真はバス停でバスを待っているとこです。

そんな瞬間も緑は濃くて夏の山の空気で・・・

 

ミニ水彩セットをリュックに入れていってたので、適当に涼しいとこでスケッチしようと意気込んでたのですが、普通に観光して帰ってきてしまいました。

途中で飲んだ缶ビールがめちゃ美味しかった。

ヤバイ!一番の思い出がビールになってしまう(´・_・`)

欧州紀行9

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 18:34

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昨日のブログの本屋さんもそうでうすが、お店を見てるだけでも楽しいです。

ここはシャツとネクタイの専門店。

 

虫嫌いの人に無理やり着せたい感じ。

僕は絶対にダメです。仲間がいると思って本物が寄ってきそうですもんね。虫

 

9月16日・17日・18日開催 OSAKAアート&てづくりバザール。

先日ブースの場所など、出展資料が届きました。

確定するといよいよって思います。

今回の旅からの作品も出せるよう頑張ります。

 

 

欧州紀行8

  • 2017.08.14 Monday
  • 23:50

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パリにはパサージュというガラス屋根の商店街があちこちに残っています。

日本の商店街のイメージとは少し違いますが・・・

特に美しいギャルリ・ヴィヴィエンヌがお気に入りです。1826年完成らしい。

その中に古本屋さんがありまして、オープンしてるのを初めて見れました。

前から気になってたんですよ〜

この本屋さんは1862年開業らしい。マジかぁ〜歴史がすごい・・・

もうすぐ江戸幕府が終わりまっせ・・・って頃ですね。

 

店の外には最近の本も売ってる感じですが、中は映画のセットのようでした。

見たい本、いっぱいあったけど手に取ったら砂になってなくなりそうじゃないですか・・・

 

店主はすごく優しそうなお爺ちゃんでした。

どれも本の表紙の裏に値段が書いてあったので、買うこともできる感じです。

持って帰ったら砂になってるかもしれないですけどね・・・

さなぎ2

  • 2017.08.12 Saturday
  • 11:04

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7月6日のブログで家のポストにくっついたサナギを紹介しました。

あれから1ヶ月・・・色も茶色くなりスナック菓子みたいなサクサク感が出てます。

この猛暑・・・中は大丈夫なんだろうか・・・穴あいてますね。

 

おそらく中はこう。

糸を必死につかみながら時期を待ってる。たまに穴から外を見たりして。

欧州紀行7「電気の妖精」

  • 2017.08.11 Friday
  • 22:11

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パリに着いて最初に向かった美術館。パリ市立近代美術館です。

お目当てはデュフィ作 「電気の妖精」

1937年パリ万博のために描かれた縦10m、横60mの巨大壁画です。

いつも改装中とか休館日とかタイミング合わず3回目のチャレンジでやっと見れました。何年越しでしょ・・・

この絵は右から見ていって人類文明の進化を時代を代表する人物を描きながら進みます。

左へ進むと電気の発明以降、文明が発展する様子が出てきますが、色はにごりデュフィ自体が単純に喜んでいないことを感じるような気がしました。

文明の発展と人類の幸せは比例しているわけではないことを考えさせられます。現代では当たり前かもしれないけど。

1937年にもうデュフィは感じていたんでしょうね。

本当に迫力ある絵でお勧めです。しかもこの美術館はいつも無料。

この絵と藤田嗣治の絵が1枚あるので、それだけ観てサクッと帰るのがいいかと。

 

美術館のグッズコーナー。

かわいいデザイン的なノートが色々と・・・左下のノート・・・ん???

これ日本のアピカの定番ノートですやん。

会社の事務所にあるやつやん。

フランス人にはこれがクールに見えるんでしょうか・・・?

なぞです。

 

世の中はお盆休みですね。良い休日を過ごして下さいね♪

欧州紀行6 thello

  • 2017.08.10 Thursday
  • 14:04

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夜行列車thelloの路線図です。今回、僕はミラノからパリを目指しました。

車掌さんから途中で検問があることを聞かされていました。

その場所が✖のとこ。

 

フランスの手前、スイスのVallorbe駅で列車は止まり、警官が入ってきます。早朝です。

僕は寝てて部屋のノックで起こされ、パスポートチェックです。

様子を見てたら、僕が乗ってる車両から6人降ろされました。暴れるわけでもなく、素直に。

イタリアで乗る前のチェックをあまり信用していないのでしょうか?

違法で国を渡ろうとする人・・・そんな気軽な感じなんだろうか・・・

国が陸続きであることの大変さを思う瞬間でした。

 

この駅、ネットで見るとスイスっぽいこんなステキな駅。

どれくらい停車するかわからないからウロウロできなかったですが…

列車のデザインもまた全然違いますね。スイス行ってみたくなりましたよ。

昔の南海こうや号みたい。

 

出発が80分遅れましたが、パリには60分遅れで到着です。ちょっと頑張って走ったのかな・・・(笑)

この写真、パリの駅って感じ、気に入ってます。

約11時間の夜行の旅…楽しかったです。

鉄道の話ばかりですみません。(^^;

欧州紀行5 国際夜行列車 

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 17:10

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この旅で楽しみにしていたミラノからパリまでの夜行寝台列車 thello(テロ)です。

掲示板の上から3段目・・・23:05発予定が80分遅れと出ています。 待ちぼうけ。

他の列車も遅れまくってますよね。イタリアの鉄道は今回、ほんとよく遅れるイメージです。

行き先PARIS  GDL はパリ リヨン駅(Gare de Lyon)のこと。

 

やっと来ましたよ〜。国際列車なので乗り込む人の荷物も大きいですね。

乗る前に簡単なパスポートとチケットのチェックがあります。

日本のパスポートはほとんどノーチェックですよ。僕が見てる時に1人チェックにかかって乗れない人がいました。

 

客車・・・シブ過ぎる!

日本では機関車が客車を引っ張るスタイルがもう少ないので、ほんとカッコイイ。

僕は今回、奮発して1等寝台なので割と広かったです。シャンパンや朝食にパンとコーヒーも・・・おまけ程度に付いてます。

それと、1両に1人担当の車掌さんがいて、色々と親切に案内してくれたり・・・いい列車の旅をしてる気がしましたよ。

つづく

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